この3日間、恒例の「ハーレーフェスティバル」が鬼怒川温泉で開催された。全国から約2千台のハーレーが集まったようで、きのうきょうと独特のVツインサウンドが町中に響いていた。昨夜はウチの駐車場にも10台くらいのハーレーが並んだ。
私もバイクに乗るようになって25年、今も2台の所有者なのだが、正直言ってハーレーには馴染みがなかった。他のバイクでは味わえない独特のムードとイメージ、そしてステータスがあり、熱狂的なフリークがいることは知っているが、あのマッチョでデコラティブな雰囲気にスノッブな印象を受けてしまう。事実、昨夜お泊りのお客様達を見ていて、これは一種のコスプレの世界だな、と感じてしまった。
年に一度のハーレーだけでなく、もっとたくさんのライダーたちに気軽にさりげなく利用していただきたいものだ。
さてさて、今年もハーレーの排気音とともに、長く忙しかった夏休みが遠くへ走り去っていった。少し骨休めをさせてもらおう。