いよいよ、明日だ。日本・ベルギー戦。ゼッケン85番、HATAGOYA(そんな選手いない?サポーターの私ですよ!)という名前入りのレプリカユニフォームを着て、応援に行くのだ!
かなり心配したけれど、先週チケットも手元に届いたし、準備万端。今からドキドキしている。


しかし、今回のチケット問題はいったいどうなっているのだ。テレビを見ていても明らかに空席が目立つ。マスコミ報道の断片でしか情報が入らないが、FIFAの利権がらみのお手盛り業者選定。お人好しのJAWOC。後手後手の対応。あー情けない。4年前の教訓はどう生かされたのか。結局、世界を牛耳るFIFAにコケにされっぱなしじゃないの。韓国では訴訟を検討中、日本側は白紙だそうだ。どうして怒らない、どこまでお人好しなんだ、この国の偉い人たちは


だいたい、世界を相手にするのだから、約束は破られる、正直者はだまされると思って準備すべきじゃないの。肝心のチケットもお金も相手の手の内にある、なんて、交渉も駆け引きもできゃしない。あー情けない。今となっては、とにかく世界のマスコミの報道を圧力に利用して、最大限声高に脅しをかけるしか残された手はないのだ。その点、韓国サイドの対応は、完全に正しい。争わないことが美徳なんて、日本人同士でしか通用しないことだ。ブラフでもよいから、世界中に見える形で、とにかくケツまくって相手を追い詰めろ。


日本サッカーの実力を世界に示すこと以上に、これは重要な勝負じゃないのか。
イギリスの印刷会社になめられるような日本ってなんなのよ。
追い詰められるチャンスは今しかないぞ。責めるなら今しかない。パス回ししてないで、ゴールへ迫れ。