最近の日記を読んだ知人から「なんとなく心配」ということで連絡があり、久しぶりに食事をした。
「こんな文章を読んだら、投資家の人たちに否定的に受け止められるんじゃないの!」と言われて、「うーん、そういうものかなー」と驚いてしまった。「事業の方は着実にステップを登って、ようやく多店舗展開できる段階まで来たし、発言の裏にそういう自信があることをわかって欲しいなぁ」と答えたが、読み返してみたら、確かに弱気にとられそうな雰囲気が漂っていたかもしれない。
困った、困った。そうじゃないよ。逆なんだよ。ここまで来ても「旅籠屋」の値打ちを理解できない連中はホント大馬鹿だって言いたいだけなんだよ。
でも、仕事とは直接関係ないところで何かとストレスが多く、気持ちが滅入っていることのは確かだ。文章って怖い。そういう気分が知らず知らずのうちにしみ出していたのかもしれない。しかし、問題の多くは一応の解決に向かって動き出した。あー、明日からは、仕事だけに全力投球するぞー。
時代が、社会が、「旅籠屋」のメジャーデビューを首を長くして待っている!
なーんちて。