好天に恵まれ、初のハーフマラソン、無事完走。

5km、10kmもあったけれど、ハーフの参加者は150人くらい。
とにかく無理せず走って完走、が目的だったので、
スタート直後に全員に抜かれていきなり最後尾の一人旅。


前の人との差も大きかったので、途中、折り返し地点の案内看板を持った人が引き上げてくる途中、などという屈辱も味わったけれど、とにかく1回も歩かずに、走りぬいたぞ。


1km8分、時速7.5kmペース、という歩いているみたいな速度。
何回も走った10kmに比べると息はまったく苦しくないし、のんびり多摩川の河原の景色を見る余裕もあり。
ジムでマシンの上を走っているより、ずっと気持ちいい。


途中、もう少しペース上げようかな、とも考えたけど、余力は最後にとっておこうと自重。
しかし、やっぱり15km位から脚が重くなり、結局イーブンペースのまま、盛大な拍手に迎えられゴールイン。
これはトップとビリだけに与えられる栄誉。


3時間以内で完走が目標だったけれど、タイムは2時間42分57秒。
ちなみに、一緒に参加した会社の2人は、それぞれ1時間59分45秒と2時間25分59秒。


本日の教訓、現状ではフルへの出場はやっぱり無謀。
何回か、ハーフを走って、脚を丈夫にしないと無理、というのが実感。


ただ、ハーフを走っておくと、精神的には10kmが短く感じられてラクに思えるかも知れない。


次は、3/16の荒川市民マラソンの5km。
脚はラクだけど、心肺機能にはハード。
去年は30分2秒だったけれど、更新できるかなぁ。


走り終えて、すでに6時間以上経つけれど、今も脚がジンジンする。
今夜は、ゆっくりTVでサッカー観戦しよう。