去年の5月から、毎週、本社の男性スタッフ全員(と言っても、設計事務所の人を含めてわずか4人)で体重や体脂肪率を測ってグラフを掲示している。
デスクワーク中心で、目に見えて肥満が進んできたからだ。
私も「鬼怒川店」にいた頃から比べると、10kg以上も太った。
時々、区のスポーツセンターのジムに行ったりするくらいで、みんなで何か特別のことをしているというわけではないが、中には体重が15kg、体脂肪率が10ポイントも減少して別人のようにスリムになった社員もいる(彼の場合は、個人でトレーニングしたり食生活改善に努めている)。
さて私だが、体重が−3kg、体脂肪率が−4ポイント。
効果はわずかだが、無自覚のまま過ぎていたら、逆の結果になっていたかも。
食生活管理や筋トレもいいが、やっぱり有酸素運動で体の中から鍛えないとね、というわけで、7月にみんなで10kmマラソンに参加することにしている。
ちなみに、全員愛煙家なのだが、これも、2年ほど前から自分のデスクで仕事しながら吸うのは止めようということにしているから、かなりの節煙になっている。
いずれも、みんなで無理せず続けていることだから、決して苦痛ではない。
毎週月曜日の体重測定は健康談義に花が咲き、楽しく一週間がスタートする。
オフィスも、秋から1名スタッフが増えることになり、これに備えて書類や資料の整理を始めた。
本社の業務をすべて洗いなおし、職務分掌を明確にし、ファイルサーバの中も整理整頓する。
体も仕事も、まずは成り行き任せになっている日常の無駄をそぎ落とし、シェイプ・アップすることが肝要。
どちらも、生活習慣病=成人病にならないうちに、血をさらさらにするのだ。
しかし、問題は今夜開幕のサッカーW杯大会。
夜更かしと睡眠不足と間食と運動不足の予感・・・



