9月末から10月初めにかけて、6泊8日のアメリカ西海岸旅行に行ってきた。


実際に アメリカのMOTELに泊まり、「ファミリーロッジ旅籠屋」の原点を体感するため4年前に始めた視察旅行。
本社スタッフに続き、各店舗の支配人を順番に派遣し、今回は7組目、8組目の4人に私と店舗管理部長が同行し、総勢6人で出かけた。



およそのスケジュールは・・・


1日目
朝ロスに着いてレンタカーに乗り込み、ハリウッド散策、ビバリーヒルズを抜けてサンタモニカの海岸で昼食。
そのまま海沿いを北上してOxnardという所のMotel泊。

strong>2日目
寒気のせいか霧のかかっている海岸沿いを北上。途中有名なリゾート地Carmelを散策して、Seasideという町のMotelに宿泊。

3日目
昼過ぎにサンフランシスコに到着、北の金門橋を往復して街に戻りMotelを見つけて車を停め、夜まで市内散策。有名なフィッシャーマンズワーフでイタメシをとり、坂を上りながら市の中心部へ行きケーブルカーでまた港へ戻ってお約束のカニやエビを食べて夜にはMotelへ。

4日目
東へ進み、ヨセミテ国立公園を横断して砂漠地帯へ。ゴーストタウンになった廃墟を抜けて、Tonopahという田舎町のMotelに宿泊。

5日目
やっぱりリクエストの多いラスベガスに行くことにし、デスバレー横の砂漠地帯を延々と走り昼頃到着。早々にMotelを見つけてチェックインし、あとは中心部のストリップサウスを深夜まで3万歩も歩いて端から端まで散策。途中カジノに2箇所入ってスロットマシンで散財。

6日目
朝ゆっくりして、10時に出発。夕方早くロス空港のレンタカー営業所隣りにMotelを見つけて宿泊。夜に中華の店を見つけて最後の夕食。

7日目
レンタカーを返して空港で搭乗手続き。何時間も時間をつぶして夕方に離陸。満席の機内で12時間の辛抱。

8日目
無事成田着。預けていた車に乗り込み、左右を間違えないように注意しながら東京へ帰還。


私にとって、ロスは約15年ぶり。思い返してみれば、あの旅を機に事業を構想し、会社設立を考え始めたのだった。
サンランシスコは約13年ぶり。ひとつめの店舗「日光鬼怒川店」建築中の時だった。
感慨深いものがある。


今回、私以外は全員アメリカ本土は初めてなので、事故やトラブル無くみんなに旅を楽しんでもらえることばかり考えていたので自分の楽しみは二の次。
でも、その目的は果たせたので良かった。


以前と違うのはレンタカーに日本語のナビが付いていたので凄くラクだったこと。
かなり治安が良くなっているようで、危険な匂いをほとんど感じなかったこと。
MOTELの料金を含め、物価が高くなっているように感じたこと。
などが、全般的な印象である。


詳しくは、後日、ファミドラの「旅レポ」番外編にでも投稿する予定。