昨年の春から右肩が五十肩になり、秋からは左肩も痛み始めて苦しんでいると書いた。嬉しいことに、その後全国各地から100通を超える励ましのメールをいただき、あらためてネットの持つ情報伝達力の大きさと広がりを感じている次第。


というのは、もちろん真っ赤なうそで、友人知人さえも誰一人気にしてくれない。当たり前だ。私が五十肩のせいで、ワイシャツを着られないとか、風呂で背中を洗えないなんてことは、どうでも良い他人事なのである。だから「五十肩、その後」なんて誰の興味も引かないことだけど、ここは「日記」なのだから、自分のために書けばいいのだ。


結果だけ書くと、ずきずきぴりぴりと痛んでいた右肩も、発症から4ケ月が過ぎた今年1月をピークに痛みがどんどん治まってきている。右肩は昨秋から快方に向かいつつあるので、半年前と比べると大幅な改善である。
もちろん、まだ全快にはほど遠く、今でもひとりでワイシャツを着ることができないのは相変わらずだが、でも激痛で目覚めることはなくなったし、重症の肩こりからも解放された。
というわけで、きのう久しぶりにバイクで都内を走り回ったのだが、何のストレスも感じなかった。そのことだけで私は十分に幸せな気分になり、痛みのない暮らしに感謝した。
「健康がなにより」。ほんと、そうなんです。