腹立たしくて、悲しい 2005年8月22日 社会的地位や経済的余裕は、人間を寛容にすると思っていた。 高い教養や文化的な素養は、人間を予断や偏見から自由にし、周囲に流されない勇気を与えると期待していた。 しかし、それはどうも逆らしい。 自分たちの価値観ばかりを語り、排他的に「自分たち」を守ろうとする。 多様性を受け入れる心のゆとりを失ってますます狭量になり、ヒステリックに選民意識にしがみつく。 こんなことが世界中で起きている。身の回りにもある。 腹立たしくて、悲しい・・・