新店のオープン準備や、パンフレットの地図作成(あれは、すべて私が描いているのだ。情報の取捨選択やエリア区分がややこしくて、社外に頼むのは時間とコストがかかりすぎる)に時間をとられ、四半期報告書の作成が進んでいない。規定は45日以内らしいが、できるだけ早く、遅くとも30日以内のリリースを心がけてきたが、今回はぎりぎりになってしまいそうだ。あすからの4連休中に仕上げよう。
それでも一日パソコンの前に座っているのは気が滅入る。
そこで、気分転換を兼ね、バイクを飛ばして三菱UFJ信託銀行に通帳の記帳に行ってきた。最寄りの店舗というと大手町の本店しかないので、経理担当もなかなかそのためだけに出かける機会がないからだ。天気も良く爽快。たまには走らせないとエンジンのかかりが悪くなるし、一石二鳥。
幸い、日本橋にも支店を見つけたので、立ち寄ってATMへ。
ところが、 持参した通帳が受け付けられない。ここは旧「三菱信託」系の店舗なので旧「UFJ信託」系の通帳記入は窓口でしか出来ないとのこと。
合併して1年半以上経つのにシステム統合が進んでいないというのはどういうこと?
もともと店舗数が少なく不便を強いられていたので、同じ三菱UFJフィナンシャルグループの傘下に入った時点で、三菱東京UFJ銀行のATMでも記帳できるように、と再三要望していたが、それどころの話ではない。
合併には、大手金融機関としての事情があるのだろうが、一般預金者の利便性を考えてのことでないことはこれで明白。そもそも、どっちを向いて仕事してるの?
そのくせ、毎月毎月、1枚ぺらの「証券代行ニュース」を定形外郵便で送ってくる。借入返済の通知も事前事後と2度ずつ送ってくる。送料が無駄だから改善した方がいいと何回も提案したけれど、相変わらず。
コスト意識はないの? そういう問題意識を持つ行員はいないの?
こういう会社が融資先には顧客第一主義とか経営の合理化なんて偉そうに言うのだろうか。
もしそうだったら、冗談じゃない。お笑いだ。



