ファミリーロッジ旅籠屋・新居浜店



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愛媛県新居浜市滝の宮町2-1
幻の駅。
多喜ノ宮駅の跡です!
別子銅山と新居浜港を結んでいた下部鉄道の途中駅。
現在のシルバー人材センターの駐車場辺りにありました。

「ファミリーロッジ旅籠屋・新居浜店」から、徒歩2分ちょっとです。

遊歩道に転用された旧・下部鉄道の線路敷。
旧国鉄(現在のJR四国・予讃線)の開通より約30年も前に開業した下部鉄道の線路跡が、
「ファミリーロッジ旅籠屋・新居浜店」のすぐ西にある自転車道として名残を残しています。

昭和初期には電化され、銅鉱石の貨物輸送だけでなく、多くの乗客が通勤通学に利用していた下部鉄道。

敷設にあたって慈眼寺の参道を横切る関係で、土地を提供する代わりに小さな駅が作られたのです。

当時は、ホームで手を挙げると列車が止まって乗車できたのだそうです。
住友金属鉱山・別子鉱山鉄道(下部鉄道)は、1893年開業、1977年に廃業された鉄道です。

軌間は軽便鉄道サイズ(762mm)でしたが、立派な電化鉄道で、新居浜市内の旅客輸送に活躍していましたが、旅客輸送は1955年に廃止されました。
「ファミリーロッジ旅籠屋・新居浜店」から駅跡まで徒歩約200m。

線路跡の遊歩道までは約20mしか離れていません。