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山口県下関市南部町23-11
金子みすゞが20歳から亡くなる20歳までをすごした下関市。珠玉の詩が詩碑となり、それらをめぐる散歩道となりました。

金子みすゞ(本名テル)。1903年(明治36年)生まれ。20歳のときに下関に移り住み、詩を書き始めました。
私が両手をひろげても、
お空はちつとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(ぢべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすつても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
----金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

下関市は、金子みすゞ生誕100年を記念して、唐戸周辺のゆかりの地を辿る「金子みすゞ詩の小径」を開設しました。

みすゞの詩の世界に思いを馳せながら散策を楽しんでみませんか。
わずか5年間に、万物へのやさしさを込めた512編の作品をつづり、若き童謡詩人の巨星として注目されながらも、26歳で亡くなりました。

詩の小径は長さ1.6km。夭折詩人が生きた下関市街をのんびり散歩しながら、詩に触れることができますよ。
ファミリーロッジ旅籠屋・壇之浦PA店から、小径スタートの「観光情報センター」まで、1.3km、徒歩18分。
TEL:083-231-1111(市役所)